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幸せなお産をしよう

妊娠中健康であると、お産は安産、赤ちゃんは元気に生まれる。
生まれてすぐに肌と肌で抱きしめたら“可愛い~”って勝手に叫んじゃう。
赤ちゃんは生まれて間もなく自分からお乳を吸って、母乳が勝手に出てくる。お母さんも赤ちゃんも一緒にいたら安心。おっぱいとうんちの毎日。そんな日々を過ごしていたら、赤ちゃんはご機嫌で、病気に強い子に育ちます。身近で生まれたての赤ちゃんをみたら、また赤ちゃんが欲しくなっちゃう。

女性のからだは素晴らしい。だから、傍で寄り添い、時に励まし、見守りがあれば本当はみんなできること。
妊娠出産育児を切れ目なくお手伝いする仲間がいます。一緒に喜びある子育てをしましょう。

自然なお産ができる、瀬戸内市の助産院。
妊娠とお産へのおもい

妊娠とお産へのおもい

「女性が命に向き合い、産みだすのは自分の本音」 妊娠出産は女性にしかできない奇跡の体験。0.1㎜の小さな卵から約3㎏まで、生まれてすぐに呼吸をし、お乳が飲める赤ちゃんをお腹で育むのですから、女性のからだは本当に素晴らしいです。妊娠中、つわりなどで辛いこともあるかもしれないですが、それは変容への優しい芽。そのサインに大切に向き合っていけば、必ずからだは健康に向かっていきます。十月十日の長い妊娠期間をどう過ごしたいですか?ご自身のからだと赤ちゃん二つの身を通して得られるものを、味わい切ってください。妊娠中の揺らぎや、心地よさ。ご自身で感じて気づいていくことを妊婦健診では大切にしています。不要なものは手放し本音で生きること、心とからだが整って、お産に向かえるようにお手伝いしています。

赤ちゃんは自分で生まれる力を持っている

赤ちゃんは自分で生まれる力を持っている

人の命がその人らしく始まることに敬意を持ちたいと思っています。安心の母のお腹から外の世界に向かうことを決めるのは赤ちゃんご本人です。自分が生まれることを命を信頼されて、勇気と意志を尊重してもらえたら、人生の土台となると思っています。お産の時は赤ちゃんの生まれだす力を信じ、待つことを大切にします。

お産の場

お産の場

大切なわが子を産みだす時、女性は本能的に命を守ろうとします。全身のセンサーにスイッチが入ります。 家族で迎えるお産。お産の時に信頼する人が傍で付き添ってくれると、産婦さんは安心してオキシトシンで満たされます。 三人の産婆が付き添い、大切にケアします。母子が元気である時は自然の経過を大切に見守ります。医療が必要な時は医療行為(会陰切開はしません)と、病院への搬送を行います。

穏やかな気持ちで過ごせる環境

おおまち助産院は海と山、豊かな自然に囲まれた助産院です。
そこにいるだけで穏やかになれる静かな環境の中で、本来の自分を見つめるひとときをお過ごしください。

穏やかな気持ちで過ごせる環境