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赤ちゃんを迎える前から、いのちに寄り添う助産所

代表前田 真由子

瀬戸内の海まで徒歩5分、山にも囲まれた自然豊かなところに助産所はあります。
2023年に大阪から移住しました。
半世紀近く「見渡せばビル」に囲まれた大阪の都会で生まれ育ってきた私にとって、「遠くまで見渡せる広い空、鳥のさえずり、季節を感じられる自然の色合いがある暮らし」が、今では心とからだを調えてくれる大切なものになっています。

私が様々な経験と学びの中でお産開業に目覚めた理由
・女性にとってお産が人生の核となっていくこと
・自然と腸と健康と出産が全て繋がっていること

この2つのテーマを軸に「海の見える助産所で新しい命を迎える」土地探しをしました。

はじめてこの土地に降り立ったとき、
「呼吸がしやすい」と感じ肺がふっと広がるような、体がゆるむ感覚。
訪れるたびにその感覚は確信に変わり、ここで助産所を始めることを決めました。

海まで徒歩5分の助産所になりましたが、実際に泊まられる赤ちゃんたちが良く寝てくれる、空気も水もおいしい。
海も山も人も優しく、心地よく迎えてくれるこの土地を訪れてみてください。
何も考えずに素直になっていける所
助産所では妊娠出産の支援だけではなく、暮らしの事、からだのこと、人が繋がっていく学びやイベントをご用意しています。
都会にはないここにしかない助産所を体験してみてください。

マユコ助産所 院長 前田真由子

プロフィール

大阪市立大学看護短期大学部卒業
京都大学医療技術短期大学部 専攻科 助産学特別専攻卒業
腸内フローラ検査解説員
3児の母 3人とも助産所で出産
3児ともにひどい乳児湿疹を経験し、食の大切さを実感
食と暮らしは、家族がからだを通して教えてくれる毎日が実験の場。
暮らしの中にあるお産を大切にしている