いつもブログをお読みいただきありがとうございます。
今日は母乳について、思っていることを書きたいと思います。

わたしは、3人のこどもを母乳で育てました。
幸い私が母乳が良く出たので、子育てしやすくて本当に助かりました。

泣いたらおっぱい
泣いてもおっぱい

そんな感じでおっぱいはおやつ
くらいの年齢になっても、3時間おきとかで飲んでたように思います。

☆喉が渇いた~
☆ちょっと休憩~
☆眠たいなあ~

といっては飲んでたなあと思います。
断乳するまで夜中も2,3回は飲んでました。

3人目は4歳まで飲みましたよ。

4歳まで飲んだ子の断乳ストーリーだけでも1話になるくらい、色々あったので、またの機会に書けたらと思います。

わたしはお産が超難産で💦
その変わりといってはなんですが、母乳だけは辛くないようにご先祖さんがしてくれたのかも知れません。

一人目の時から、妊娠後期からタラリと垂れるくらい分泌していました。
一人目はお産が2日半かかったので、からだはヘロヘロ
そんなときに母乳だけは出てくれたので、産後は助かりました。
おしもも、たわしのように腫れあがり、座るまでもなく横になってもずっとじんじんし続けたので、
母乳でも痛い思いをしたり、飲んでくれずずっと泣かれていたら絶対に鬱になってました。(笑)

生まれた翌日には1回70gも飲めていて我が子。
4kgで生まれてきたbigbabyだからかも知れません。
吐くこともなく。飲んでくれました。

どうしてわたしは母乳がたくさん出たのかな?
と思うと

学生の頃、ハードな部活に入っていまして、

男子学生よりも部活時間が長くハード!!!でした。

 

休みは年間正月休みの3日のみ。
雨の日も休みには絶対になりません。
グランドも、体育館も使えないなら、廊下があるじゃないか

ということで、廊下で筋トレ&階段往復ランでした。
着ている体操服で雑巾がけ??と思うほど、廊下をはいずり回ってトレーニングをやってました。

文句を言いながらも、さぼらず部活に出席していました。
そのハードな運動のお陰で、成長期のわたしのからだは
全身の血管を太くし、手足の抹消まで網羅されるように伸びていったようです。

腕の血管が立派で(笑)
採血をするとき、大抵の女性が血管が私より細いです。
逆に言うとわたしは男性のような腕の血管で。

だから乳房の血管も太くて、数も多く、
そのおかげでお乳が良く出てくれたのかなと思っています。

なぜ、血管が太くて数が多いとお乳が良く出るのか?というと、
母乳は血液でできているからです。
血液が母乳に変換して、お母さんのからだにあるものを使って赤ちゃんの命を繋いでいくって、すごいお仕事をしてますよね。

親鳥のように毎回えさを探しに行く必要がないって楽~!!ですね

わたしのようなスパルタ部活に入っていた方は少ないかもしれないですし、
大人になってから、学生時代に戻ってやり直すことはできませんが、妊娠中でもからだはいつからでも変えられます。

妊娠中から、産後の授乳に向けて準備できることがたくさんあります。

母乳でも、ミルクでも
赤ちゃんのご飯である授乳は必ず必要なことですが、育児の中のほとんどが授乳時間と言っていいほど、体力勝負の所もあります。

初めての育児だと、これまで大人だけの時間の過ごし方をしていたところから、一気に生活スタイルが変わります。
初めての海外旅行ぐらいの不慣れな感じになります。
ですから、お母さんもお父さんも少しでも楽に、楽しく授乳ができ、そして子育てがうまくいくようにお手伝いができたらと思っています。
その「楽しく楽に授乳」は、母乳育児がとても適しています。
よくあるご質問で、職場復帰をしたら母乳育児は止めるのが大変だから、ミルクで育てたいというお母さんがおられます。
そのような個別的な心配についても解決方法がありますので、一度ご相談いただけたらと思います。

もし授乳についてお話を聴いてみたいと思われたら、メールでも、インスタDMでもご連絡いただけたらと思います。