母乳をこだわる、こだわらない
私はこの言葉になんかもやもやするんです。お母さんが赤ちゃんにおっぱいを吸わせてあげたい!
って素直な気持ち。本心。
牛の乳は牛の子の成長に必要な命綱。
人の子には、人の母乳が命綱だった。
でも、現実は「吸わせるのが大変」「痛みを伴う」
などうまくいかないことも多くて
「痛みや苦しみを我慢してまであげなくていい。」って言ってくれる人が増えました。
専門職の助産師にもそんな意見が。
でも、おっぱいをあげたいっていうお母さんの気持ち大切にしてあげたいと思います。
うまくいかないのは、多くは出産した病院の入院中の産後早期の問題を、1カ月たってもずっと変わらずやっていることが原因なので、今必要な対処をすれば、母乳だけで大丈夫になることがほとんどです。
どんな人でもちょっと教えてもらったり、ちょっとケアしてもらっただけで、授乳は全然痛くないし、赤ちゃんも上手に飲めるようになるから、開業している助産師に是非相談してみてほしいです。
おっぱいの時間は幸せだし、ミルクよりも経済的だし、感染症にも罹りにくいし、かかっても軽症。
いいこともいっぱいあるから、心で感じてやりたい方に進んでみてくださいね。