助産院はどんなことをする所かご紹介するお話②です。
お読み頂きありがとうございます。
私が助産院をやろうと思った動機が、地域で切れ目ない支援をしたいと思ったからでした。
生まれた赤ちゃんがおばあちゃんになるまで。ずっと家族や友達の悩みも含めたよろず相談。
心の健康も含めた健康のお手伝いがしたかったからです。
瀬戸内市内の小学校では、性教育の授業をさせて頂いてます。あと数年もすればお母さんやお父さんになるかも知れない思春期のお子さんの健康にも関わらせて頂いてます。
今、10人に1人が不妊治療をされています。
不妊治療を経験している人の多くの方が、「もっと早く知りたかった」と言われるからだのこと、健康のこと。
親御さんも含め周りの大人の方が、まだ先と思っている思春期のお子さんに、出産を含めた健康のことを伝えられるのは、助産師だから。
子ども達が自立して自分の生涯の健康を考える時代がやってきました。性犯罪も含めて、子どもが自分のからだは自分で守る、大切にする!
時代です。
性教育講座を2/14に裳掛コミニティーで開催します。
「親子で学ぶ性教育講座」
是非、気軽に遊びに来てくださいね!