こんにちは、ブログをお読みいただきありがとうございます。

母乳LOVE①に続いて、母乳のお話です。

わたしは母乳のケアをしている時間が好きで。
ケアをしている時に、片乳を赤ちゃんに飲んでもらうことが多いのですが、
その時の赤ちゃんの幸せそうなお顔が見れるのが幸せで。
乳の香りと、温かさと、まったりとした感じが好きです。

お母さん達とのお喋りの時間も好きです。
ケアをしている時にお母さんに寝てもいいよ、うとうとしてもらう時もあって。
寝てもらえることも嬉しいことです。

あと、母乳で育てたい!と思っているお母さんが、ケアをご依頼してくださるので
「母乳良く出てますよ」とお伝えした時に、お母さんが安心されること、
母乳が噴き出る様子をお見せした時にも、喜んでおられること
そんな時はお手伝いできて良かったなといつも思っています。

母乳育児って親子のリラックスとオキシトシン=愛情の塊なんですよね
肩の力をいれてやるものではないというか。

まったり~

としているのが母乳時間
肩の力を入れなかったら出るようになるし、脱力できているだけでいいお乳が出てるなという感じが滲みでている。

病院で入院中に教えてもらった片乳10分毎とか。
とても小さなことなのですが、その数字に縛られていることが、リラックスできない。
あれは、病院の入院中の生後数日限定の話で。
10分毎に飲むのはいつ止めていいのか?
と病院のスタッフに聞いたことのある人は少ないんじゃないかな?
いつ止めていいか言われてないので、そのルールをいつまでも続けないといけなくなってる方たくさんおられます。

わたしは、お母さんが時間を計る方安心なら、そうしてもらいますが
ほぼ全員
「時間計らない方が楽です」
とおっしゃるので、計らずやってもらってます。

時間を計らずやってたら
だんだんと感覚で、わかってきます。

授乳は栄養だけのためではないので、
安心したい
眠りたい
赤ちゃんの他の欲求のためにしている時もある。

その時の欲求によって授乳時間は変わるものです。
だから、10分とかの時もあれば30分も
いやいや、ずっと飲んでて、離さない💦

という時もある。

それでいいです。
それがいいんです! 赤ちゃんにとっても、栄養を摂取しても吸収できるためには、
緊張していたら吸収ができないです。

緊張していたら、ウンチはでないですし。
出すものを出していないと
飲めない、栄養吸収できない です。

 

本来赤ちゃんはうまく飲めるし、飲めるように努力して頑張っているんです。
赤ちゃんは本当に飲むのが上手なんです。
乳輪を口でほぐしながら、緩急つけて、休憩したりしながら
どんな硬い乳輪、乳首であっても、毎回の授乳で上達しながら、上手に飲んでいかれます。
(お産の時もまるで同じなんですが、滞りがとれたら勝手に生まれてくる。こだわりなどが
引っ掛かりになって足止めしていると感じます)

だから、できるだけ本来の形に戻していけるようなケア
・授乳の時間を計ることをやめる

・時間ごとに授乳することをやめる

・搾乳を止める

・アプリで記録するのを止める

など、
止めたけど、それでもうまくいってる

とお母さんが思えるようになるまでは、サポートさせていただいてます。