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秋のお彼岸ですね。今日は秋分の日。彼岸の中日です。
太陽が真東から昇って、真西に沈む。
昼と夜の長さがほぼ同じになる特別な日。
お墓参りは行かれましたでしょうか?
此岸(この世)と彼岸(あの世)がもっとも近づく日とされ、
お彼岸にご先祖供養をします。
助産所のある岡山県瀬戸内市の知尾という地域でも
ご近所の方が、お墓参りでおはぎをお供えされていました。
付近の田んぼの稲穂は、黄金色で穂が垂れている所もあれば、
田植えが遅かったところはまだ、青々として直立しています。
田んぼの畦道には、彼岸花が咲き始めました。
毎年毎年、誰も手入れをしていないのに、
同じところにお彼岸のころにはちゃんと花が咲く。
自然の営みは素晴らしいですね。
赤とんぼと並んで、赤の彼岸花が秋を思わせる色。
栗も実を落とし始めました。
村が赤や茶、黄色などの秋色に染まり始めるのを感じ
風の冷たさと、日向はまだ暑い。
そんな連休を過ごしています。
大都会で育ったわたしも
段々と田舎の風景の方がしっくりくるようになりました。
今日は、これから妊娠を希望されるかた、妊婦さんへ向けての
お話をしたいと思います。
わたしも日々車生活をしていると、からだが怠けてくるので
先日久しぶりに朝の散歩をしてきました。
朝1時間
腕を振り、肩甲骨が動くのを感じながら歩いてきました。
10年前は、通勤で毎日片道30分歩いていたので、
その時のからだの感覚を思い出しました。
歩くと
骨盤周囲の骨も、筋肉もよく動きました。
それがなんとも気持ちよかった。
そしたらですね
その夕方には、お通じがバナナよりももっと
しっかり長いのがありました。
毎日お通じはあるのですが、
しっかりと切れずに長いものが出てはいなかったので
本当に驚きました。
産婆の大先輩
あゆみ助産院の左古先生は
「妊婦さんがいい感じかどうかは、便をみたらわかる」と
おしゃってました。
先生も毎日、立派なお知らせがあるようです。
(そのサイズも多分現代人にはほとんどお目にかかれないものだと思います。
下の話ばかりですみません。戦時中の便の秘話があるので、お会いした方にはお話させていただきますね 笑)
それから、毎日、少しの時間でも歩くようにしています。
すると、1日3回もお通じが出るようになり。
全く、今までのは、出ていたとは言えないんじゃないか??
と思うほど、自分自身のからだに申し訳ない気がしました。
もし、
妊婦さんや、妊娠希望の女性は、今現在便秘でお悩みがあっても、なくても
まずは歩いてみてください。
そして体にどんな変化があるか感じてみると、面白いですよ。
妊娠希望の人は歩くことで骨盤周りの筋肉が動いて、
血流が良くなること、卵巣への刺激によって
排卵と女性ホルモンのバランスが良くなるようです。
体温上昇
睡眠の質の改善
肌のいろが明るくなる
元気が湧いてくる
ご飯がおいしく感じる
そんな変化があるかもしれません。
そして、自然妊娠ができたり、お産が安産になったり
ただで、そんなプレゼントもあったら
嬉しいですね!!
ただし、歩くなら夜歩くのは止めてくださいね。
朝が一番効果が高いです。
彼岸花のように
決まった時に、花が咲けるように
本来はわたしたちも自然の一部としてスイッチが入るように
からだの仕組みはできています。
歩くことで
からだの正常な働きをするスイッチを押すことができる
と感じています。
もしやってみられて、何か変化がありましたら
メールでも、Instagramでも
メッセージ頂けたら嬉しいです。
今日も良い一日を~!